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2009/01/29 Thu  14:00
事実をきちんと報道すれば?

新聞、テレビ消滅の危機 主流は「ローコスト・メディア」?
2009/1/28


聞、テレビの没落が経済誌や週刊誌の特集になり、それに代わる新メディアが論議の的になっている。ある識者は、輪転機といったインフラを切り離した「ローコスト・メディア」が次代の姿だというのだ。メディアはどう変わるのか。
大阪の準キー局では「経営統合の動き」
週刊東洋経済の特集記事

「民放のドンが激白!!」。

2009年1月26日発売の週刊東洋経済をめくると、何かを睨むような厳しい表情の顔が目に飛び込んでくる。日本テレビの氏家齊一郎取締役会議長だ。そのインタビュー記事では、テレビ広告はさらに減るとして、民放キー局の中でも生き残るのは2~3社、という衝撃的な見方を披露している。

東洋経済では、この号で、40ページにもわたる「テレビ・新聞 陥落!」というセンセーショナルな大特集を組んだ。そこでは、テレビ局なら、広告減収や地デジ投資負担から、何らかの再編が進むと予測。大阪の準キー局同士では、すでに経営統合の動きが見られ、「マスコミ集中排除原則」に守られているキー局にも飛び火する可能性があるというのだ。新聞業界でも、テレビ局を巻き込んだ再編が進むとしている。

さらに、突っ込んだ見方を披露したのが、経済学者の池田信夫さんだ。

池田さんは、輪転機や放送中継局といったかつての資産は、今や新聞社やテレビ局の負債になっていると指摘。新しい時代は、こうしたインフラを切り離して、コンテンツ・プロバイダーのように特化した「ローコスト・メディア」が主流になると予言している。

池田さんは、1月25日のブログ日記で、インターネットが電波利権などを破壊して、価格競争をもたらしているとする。そして、既存メディアのコスト削減には限界があり、ネット企業にチャンスだと言っている。いわば、テレビ局や新聞社は、消滅しかねないということだ。
将来的には、コンテンツ有料化に向かう?

仮に、テレビ局や新聞社がインフラを切り離してローコスト・メディア化に成功したとしよう。現状では、しかし、十分な収益性にはほど遠い。ネット上では、新聞社のニュースサイトも、紙媒体の没落を補う存在になっていない。広告依存型では、多くのユーザーを持つ巨人ヤフーが独り勝ちの様相になっているのだ。

では、どうすれば、生き残ることができるのか。

ネット上のビジネスモデルに詳しいインヴィニオ取締役の高井正美さんは、将来的には、コンテンツを有料化せざるを得ないと指摘する。

「広く大衆に訴えることができるコンテンツなら、広告としてペイするのでスポンサーが付きます。しかし、顧客の好みが分散して、何千万人が見るようなコンテンツは成り立たなくなっており、広告モデルが崩壊しています。そんな中でバラエティのような低予算番組を量産すれば、コンテンツがチープになって次第に飽きられていくでしょう。いずれは、よいものを作ってお金をもらう課金モデルに転換せざるを得なくなります」

消費者全体のマスマーケットには無料化モデルが当てはまっても、限られた消費者のニッチマーケットには有料化モデルが合うという。広告効果が得られないため、有料化で制作費を回収せざるを得ないからだ。いわば、視聴料を取るBS、CS放送のようなあり方だ。

一方、テレビ局や新聞社では、ビジネスモデル転換への動きは鈍いようだ。日本テレビの氏家議長は、東洋経済のインタビューで、広告減収の原因について、流通業界の寡占化で大衆向けの広告の重要性が低下しているため、などと説明。ネット広告も衰退しつつあり、テレビ局はどれだけよい番組を作れるか本業回帰が重要だと主張している。

J-CASTニュースより引用

テレビ・新聞は、ご存知の通り広告収入だけでは、赤字です。
ビジネスモデルを転換する以前に、捏造・過度の内閣批判・不公平な報道をやめる方が先です。
真実をきちんと報道すれし、変なことを言う、コメンテータの出演を控えれば、好いだけだと思いますけどね。

少なくとも、新聞は、全社部数減ではなく、新聞社の中で、一番マシである、
産経新聞は、部数を増やしているそうです。


だから、一概に、駄目になっているのではなく、真実を報道せずに、すぐに、捏造・偽造するから

『取らない、見ない』
のでは、ないかと思います。

インターネットなどで簡単に情報が手に入る時代に、そんな『ウソ』は、すぐにばれます。

だから、いっそう『見ない・取らない』と言いう、悪循環になるのではないでしょうか。
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テーマ : マスコミのニュース   ジャンル : ニュース

tag : マスゴミ マスコミ

Comment

☆ はじめまして

マスコミにも色々な意見があるのはしょうがないですが、現在のマスコミの横並び偏向報道と捏造報道はマスコミの本来あるべき姿ではないと思います。国民の知る権利の侵害だけでなく偏向、捏造報道で正しい判断も出来なくさせてしまいます。これは国益を損なうだけでなく未来の世代にも大きな負の遺産を残すことになると思います。いい加減にしてほしいものですね。 僕も「後白河は今日も元気です」というブログを書いているので、よかったら覘いて見てください。

☆ Re: はじめまして

> 後白河さん、初めまして、コメントありがとうございます。

>国民の知る権利の侵害だけでなく偏向、捏造報道で正しい判断も出来なくさせてしまいます。これは国益を損なうだけでなく未来の世代にも大きな負の遺産を残すことになると思います。


私も、同感です。

現在の金融危機においても、外需の低迷は、仕方ないにしても、必要以上に、マスゴミが、『100年に一度』と煽るから、内需まで、著しく落ち込むでしまっているのでは、ないかと私は、考えています。

そういった関連のニュースがいくつかありました。
↓↓
金融危機、日本人が最も悲観的=政治不信が色濃く-17カ国調査
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009012900529

「100年に一度」が増幅される日本と「試練は克服」の米国
http://diamond.jp/series/money_market/10066/

☆ こんにちは 

ゆきかぜさん返事ありがとうございます。僕はアナログな人間であまりパソコンを活用できていないので、このようなニュースの情報を教えてもらえると助かります。確かにマスコミは危機を煽りすぎですね。韓国、イギリス、中国、アメリカなどに比べれば日本の経済状況はまだましなのに浮薄なキャッチコピーにすぐに飛びつき大騒ぎするのは止めて欲しいものです。今の経済危機は確か大きな危機ですが、日本の現状、なにが有利で何が問題かを冷静に分析してこれからどうすればこの問題を克服できるのかを考える、こうした情報と議論こそが僕たち国民がマスコミに求める本当の情報です。軽い言葉の乱発など求めていません。
では、これからもブログ頑張ってください。
    
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