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2011/06/17 Fri  22:53
緊迫深める南シナ

緊迫深める南シナ ベトナムが実弾演習
2011.6.13 20:23


【シンガポール=青木伸行】ベトナム海軍は13日、中部クアンナム省沖合の南シナ海で、実弾演習を実施した。ベトナムの石油探査活動を、中国側が実力行使により妨害していることへの事実上の対抗措置。中国の新たな海底油田掘削機を設置する動きに抗議しているフィリピンも、28日から米海軍との共同軍事演習を実施する予定で、南シナ海は緊迫の度を深めている。

 実弾演習は、クアンナム省ホイアンの沖合約40キロのホンオン島周辺で、午前と夜の2回にわたり実施された。現場は南沙(スプラトリー)諸島から1千キロ、西沙(パラセル)諸島から250キロ離れている。演習の規模や想定などは不明。

 これに先立ち、首都ハノイとホーチミン市では12日、それぞれ中国大使館、総領事館前で対中抗議デモが繰り広げられ、市民数百人が「中国の侵略」を非難した。デモは5日に続き2週間連続で、政府容認の「管制デモ」とみられる。

 ベトナムの排他的経済水域(EEZ)内では、中国船が先月26日、ベトナム国営石油ガス公社の探査船の調査ケーブルを切断し、今月9日にもケーブルに突っ込むなど、目に余る妨害活動を続けている。

 ベトナムはここにきて、厳しい対中批判を展開するばかりか、実弾演習にも踏み切り対決姿勢を強めている。これは、現場が自国のEEZ内であり、しかも漁船ではなく、政府保有の探査船が、活動中に妨害されたという事態の性質によるところが、極めて大きいとみられる。

 両国には古代から、中国の侵攻と支配、それに対する抵抗が繰り返されてきた歴史がある。中国は、インドシナ戦争(第一次)でホー・チ・ミンのベトナム民主共和国を、ベトナム戦争では北ベトナムを支援したものの、カンボジア紛争ではポル・ポト政権の後ろ盾となり、中越戦争(1979年)で一戦をまみえた。

 また、西沙諸島では74年、中国軍が南ベトナム軍の艦船1隻を撃沈し、88年には南沙諸島で軍事衝突が起こっている。両国は1400キロにおよぶ陸上と、トンキン湾の国境線引きでは2000年に合意しており、南沙、西沙両諸島の領有権問題が、伝統的な安全保障問題として残された格好だ。

 中国と領有権を争う東南アジア諸国連合(ASEAN)の関係国には、国際法を無視した中国の強引な行動への怒りが高まっており、対抗姿勢を強めていくものとみられる。

産経ニュースより引用
南シナ海荒波高し。

ベトナムは、ベトナム戦争の直後に中越戦争で、
チャイナと戦ってる国です。

今の日本と違い
ベトナムは、そう簡単に手を引かないと思います。
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