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2011/01/21 Fri  00:57
人体の不思議展、訴訟へ

人体の不思議展実行委を提訴 精神的苦痛で京都の教授
2011.1.20 18:54


 京都市左京区で開催中の「人体の不思議展」について厚生労働省が「標本は遺体」との見解を示している問題で、会場近くに住む京都工芸繊維大の宗川吉汪名誉教授(71)が20日、「死体が展示されていることで精神的苦痛を受けた」として主催者の同展実行委員会に対し、1万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。

 宗川名誉教授は同日、代理人らと京都地裁を訪れ訴状を提出。このあと記者会見し、「多くの死体がある場所の近くに住むのは想像以上に苦痛が大きい。生命倫理の観点からも、死体が商業目的で展示されている実態は許されるものではなく、違法性を判断してもらいたい」と訴えた。

 訴状によると、宗川名誉教授は同展会場の京都市勧業館(みやこめっせ)の近くに居住し、昨年12月4日から開催している同展で「死体が多数あるため平穏な生活を営む権利を侵害され、多大な精神的苦痛を受けた」としている。

 同展実行委は標本について「『展示用プラスチック解剖標本』として正式に輸入されたもの」とし、厚労省見解については「事実確認を行っている」と文書でコメントしたが、訴訟に関しては言及していない。

産経ニュースより引用
この記事に関連した動画になります。
アメリカのABCニュースです。
とりあえず紹介しておきます。



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