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2009/06/10 Wed  10:30
世襲が絶対「悪」か?

【明日へのフォーカス】高畑昭男 安易な世襲規制は疑問だ
2009.6.9 03:33


ダメな世襲議員の肩を持つつもりはないが、最近の世襲規制論議には疑問を感じる点が多い。

 民主党は3親等以内の親族が同じ選挙区から連続立候補することを党規で禁止し、政治団体代表を継承することも禁じるという。世襲そのものを「悪」とするようなバランス感覚を欠いた規制は「魔女狩り」に陥りかねない。

 「世襲議員のからくり」という本も読んでみた。地盤(後援会)、看板(知名度)、カバン(政治資金)のいわゆる「三バン」を「そっくり親族から引き継ぐのは不公平」とする意見が世襲規制論の柱のようだ。

 しかし、これらを継承するのは世襲候補に限った問題ではないのではないか。政治資金を無税で相続する「からくり」が指摘されるが、血がつながっていなくとも無税で譲り渡す可能性はある。問題が政治資金の寄付をめぐる税制にあるのなら、課税ルールを改めればよい話だろう。一概に「無税だから世襲はいけない」とするのは論理のすりかえではないか。

 また、地盤や看板には正当な政治活動の蓄積という側面もあるはずだ。不正な利得や利権の解体は大賛成だ。だが、正当に積み重ねられた政治家と地元民との信頼関係は、個人だけでなく政党にとっても貴重な財産だ。それらを親から子に継ぐ場合はノーで、血のつながりのない後継者だったらなぜよいのかが判然としない。

 そうした政治の継承を強制的に排除して、資質も能力もわからないような新規参入候補と「同じ」条件を強いる発想は、論理構造がどこかアファーマティブアクション(少数派保護制度)と似ている。人為的な排除や切り捨てによって「公平な競争」に仕立てるのは一見公平なようだが、以前から地元で信頼を積み重ねてきた既存の人々に対しては逆差別につながるのではないか。

 もっと驚いたのは、民主党幹部らの「本当は世襲自体を禁止したいんです」との本音が聞こえることだ。世襲の在り方に改善すべき点は確かに多い。それでも国会議員を選ぶのは有権者である。当落は有権者の判断に委ねるべきで、「世襲はダメ」と初めから立候補の権利すら認めない感覚には、危険な全体主義のにおいすら感じてならない。


 政治の劣化と人材不足が叫ばれている。それならなおさら、世襲も非世襲もすべて包み込んで、すぐれた人材育成システムを考えるのが政治の本道だと思う。

 その点で米国の政治は一つの参考になる。例えば、連邦議会ではネポティズム(縁故採用)を防ぐために公費で雇う秘書、補佐官、秘書官らに妻子など近親者の採用を連邦法で固く禁じている。これらの公設秘書は、個人の政治活動や選挙活動にタッチすることも一切禁じられている。

 世襲とネポティズムを混同してはいけない。子供や親族を秘書官などに登用するネポティズムをやめることが先決で、党の公認候補選定には透明で公正な公募制も考える必要がある。親元で縁故採用せずに、他人の政治家の下で秘書修業を積むなど、他流試合で資質を養った人物が世襲候補で出馬するなら、そこまで禁じていいのだろうか。

 自民党は今回は世襲制限を見送った。しかし、世襲をめぐる根深い問題が霧消したわけでは決してない。何が問題で、どこをどのように改めるべきかを時流に流されずにもう一度きちんと議論し、世襲も含めた人材育成システムを考えるべきだ。(論説委員)

産経ニュースより引用
>「国会議員を選ぶのは有権者である。当落は有権者の判断に委ねるべきで、「世襲はダメ」と初めから立候補の権利すら認めない感覚」

まさにその通りである。
はじめから、「世襲はダメ」の議論ってのは、ちょっとね・・・・

民主党は、現代表も、1つ前の代表も民主党は、世襲なのですが・・・
何で世襲制限にこだわるのか・・・
その理由が人気取りしか私には、考えられません。

政治の世界以外で、世襲している会社って足元にありますよ。

民主党にいる岡田克也氏の父(岡田卓也)の会社ジャスコ(いまのイオン)だって、
あなたの弟が岡田元也氏が社長で、しっかり世襲していますよね。

息子や娘が親の後を継いで「あの会社はダメだ」、言っているようなだと思います。
継いでダメなら潰れるし、優秀なら拡大する。

日本は、何度も言いますが、選挙によって、国会議員が選ばれるので、
あとを継いでおかしな政策を実行すれば当然、苦戦、そして落選します。

そういった観点から見ると、一概に、世襲は、党で禁止って言う理由は、あるのでしょうか?
でもかまわないと思いますが・・・


世襲よりも、もっと重要なのは、
議員の国籍や、帰化の有無のほうが大事なのではないでしょうか?
世襲制限より帰化議員の制限を最優先に制限する必要があるのでは?

日本に帰化して、在日の代弁者となって、すぐに民主党から立候補なんて、
議員が民主党には、ちらほらいるじゃないですか。

例えば、ツルネン・マルテイ、白眞勲蓮舫などなどの帰化人国会議員が民主党から出馬し、
当選し国会議員になっている現実があります。


さらには、コリア系の帰化人が戦後の混乱のドサクサに紛れて日本国籍を得て、
その経歴を隠し国会議員となっている議員も少なくないでしょう。
妙に、韓国に2国間とか援助、北朝鮮のミサイルの迎撃に反対するなどなど・・・

このよう人が、国費=税金で、国民のためでは、無く、
在日のために働いているのですよ。

こういった帰化日本人の政治への、制限のほうが急務なのでは、ないでしょうか?
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テーマ : 政治家   ジャンル : 政治・経済

tag : マスコミ 偏向報道 自民党 世襲議員 在日 民主党

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